図書館で借りたガイドブックのメリットとデメリット

先日ディズニーシーに行ってきましたが、その広さと初めて行くと言う事を考慮して事前リサーチを徹底的にしました。

その際にネット情報も参考にしましたが、やはり信ぴょう性や情報の深さ、パーク全体の地図が欲しかったのでガイドブックを利用しました。

以前USJに行った際もガイドブックを利用しましたが、とても便利で大活躍してくれました。

しかし、後日使わない為持て余してしまい困ってしまったので、今回は図書館でディズニーシーのガイドブックを借りる事にしました。

探してみると図書館の中にも、かなりの種類のガイドブックがたくさん置いてあって驚きました。

しかしながら、中にはものすごく古い物もあるので注意しないといけません。

その場ではどの本が一番良いかわからなかったので、とりあえず5冊借りて家で計画を立てつつ本を吟味しました。

多くの本を無料で比較出来るのは、店頭で購入するのでは無く図書館を利用する事のメリットですね。

結果的に、実際に参考にしたガイドブックは2冊だけでした。

それでもどのガイドブックが良いかのは、全て見てみないとわからなかった事なので、図書館はとても便利だと思います。

しかしながら、図書館で借りたガイドブックには購入した本に比べて致命的なデメリットがありました。

それは借り物であるが故に、現地に持って行って使用する事が出来ない事です。

もっとも、絶対ダメってことではないのですが、もしも失くしたり汚したりした場合、同じものを購入して図書館に返却する必要があります。

そのためあらかじめ家で計画した内容のメモを持って行き、地図は現地で貰った案内用パンフレットを使いました。

ディズニーシーの地図の内容は、ガイドブックの方がはるかに良かっただけに残念でした。

そんな感じで一長一短のある図書館ですが、旅行の計画を立てる際に利用する事は有効だと思いました。

ちなみに、ディズニーシーは図書館のガイドブックのお陰で、有意義に楽しむことができました。

アトラクションの長い列に並んでも、雪肌ドロップ効果であまり日焼けしなくて済んだので良かったと思っています。